個人事業主が事務所を雇って管理フィー払えばいい


芸能事務所から独立するタレントさんが増えていますね。

事務所が個人事業主を雇うというモデルが古びてきました。

仕事がとれる個人事業主が、事務所を雇って、雑務をお願いするようになる。

そういう時代の始まりですね。

タレントさんも、意気揚々と独立したはいいが、多くの方は雑務の嵐に耐えられないでしょう。

だものだから、独立した個人事業主ひとりひとりがアシスタントさんを雇おうとするでしょうが、、、

「優秀で」

「責任感があり」

「ごくふつうに常識もあり」

「気が利き」

「デジタルリテラシー向上の努力を続けており」←重要

「メンタルも強く」

「コミュ力があり」

「口が固く」←絶必

「お酒やタバコやギャンブルなどの依存症でなく」

「ミスの隠蔽をせず」

「しかもお金を持って逃げたりしない」←すごく重要

そんなアシスタントさんを、独立したタレントさん全員が、見つけられるはずがないです。

それでも個人が自力でアシスタントを雇おうとするから

「この、◼︎ゲー!」「でーきーるーだーろー!!」事件があとをたたない

そうなる前に、

プロとして雑務をひきうけてくれるチームを、個人事業主のほうが雇えばいいのです。

さて、上記はけっして芸能界やスポーツ界という「狭義の」タレントに限った話ではありません。

会社の従業員だった方々が、怒涛のように「独立したタレント(個人事業主)」へと転身し始めておられます。

AB社は、2021年から、こういうタレントのみなさんに、雑務おひきうけサービスを開始していこうと考えています。

ギャラは個人事業主(の個人オフィス)で受けていただき、そこから事務所=AB社に、フィーだけ払ってもらう。

AB社のほうも、ギャラのリセールはしない。かりにタレントから営業代行を受託することはあっても、売上はけっして通さないということです。

よってピンハネもありえません。

タレントを顧客とした管理サービスに徹したいと考えています。