AB社、ISIDと資本・業務提携によりRPA事業を推進


~RPA導入後の定着化支援で企業の働き方改革に貢献~

RPAを活用した業務改善コンサルティング事業を展開する株式会社Augmentation Bridge(オーギュメンテーション・ブリッジ、本社:東京都港区、代表取締役:小栁 肇・大日 健、以下AB社)株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:名和 亮一、以下ISID)と資本・業務提携したことをお知らせします。

働き方改革推進に伴う業務効率化の解決策として、RPAは多くの企業において導入が進んでいます。一方で、導入企業において期待通りの成果を上げ、運用定着に至るまでには多くの課題があり、導入効果を最大化するための専門的なノウハウが求められています。

ISIDは、2017年から電通グループ向けRPA大規模導入の知見を活かし、RPA導入の支援ビジネスを本格展開しており、RPAソフトウェアUiPathのダイヤモンドパートナーとして、販売から開発標準化に基づく開発・導入、運用定着化支援を120社を超える企業に対して行ってきました。

AB社は、本提携を機に、RPA導入後の運用定着・現場支援に特化したサービスを拡充していく予定です。

今般の資本業務提携を通じて両社は、RPAの効果を最大限発揮し続けられるノウハウや運用支援サービスをより多くの顧客に提供することで、企業のデジタルトランスフォーメーション・働き方改革に貢献してまいります。

出資概要

  • 出資方法Augmentation Bridgeの株式を第三者割当増資によりISIDが取得